こんにちは。
夕べは三遊亭鳳楽師匠を招いての「鳳楽寄席」を開催しました。
参加者は約80名様、その内何名様かはお泊りも兼ねてお越しくださいました。
鳳楽師匠とは、先日引退をされた三遊亭圓楽師匠の総領弟子であり、
静岡のラジオ放送でもおなじみです。
話題は圓楽師匠のお話から結婚式の話になり、
引き続き演目の『あわびのし』と『味噌倉』の2つを演じてくださいました。

師匠はこの藤枝エミナースには何度もお越しくださったのにもかかわらず、実は私は初めて生の落語を聴きました。
間近で聴く落語というのは、テレビとは違って迫力があり、
師匠の熱意が伝わってきます。
聴いていると、江戸の情景が浮かんできて
まるで、以前にNHKで放送されていた「お江戸でござる」の
寸劇を観ているかのような錯覚をおぼえました。
落語とはまさに芸術、と改めて感じられ、
また機会があれば聴いてみたいとも思いました。
落語の後は、師匠のサイン入り色紙やエミナースの食事券が当たる抽選会も行われ
和やかに会は終了しました。

こちらの料理の写真は落語の前にお出しした松花堂弁当です。
このお料理に味噌汁、ご飯と果物がつきました。
お料理と合わせて木戸銭4000円。
参加した皆様は、おいしいものを食べて、笑って、
楽しいひと時をお過ごしになったことでしょう
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